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2007年以降、アメリカを中心に、ミツバチが大量失踪しているという。 http://www.asahi.com/science/news/TKY200703010392.html http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message12.htm http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/6400179.stm http://www.nytimes.com/2007/02/12/us/12bees.html?_r=2&ref=science&oref=slogin&oref=slogin 新しいタイプの農薬をはじめ、ハチを取り巻く様々な環境ストレスが原因になっているようだ。 その農薬の使用を禁止しているというフランスを除く、多くの国で同様のことが起こっているらしい。 また、携帯電話の電波が原因という説もある。 http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=07/04/27/0146206 問題は、養蜂業者にとどまらず、農産物全体に波及することいういこと。アメリカの農産物の3分の1は、ハチがいないと成り立たないそうだ。 日本が来年、プチ食料危機に見舞われるとの予測があるが、このミツバチ失踪を原因とする世界的な農産物の減産も要因になりそうだ。 地球温暖化との関連性は、まだわからないが、どちらも間違いなく人間が招いた自然破壊だ。 この、ミツバチ失踪の問題をちょっと追いかけていってみようと思う。 http://www.vanishingbees.com/blog/ (この問題に没頭しているらしいMaryam Heneinさんのブログ) *プチ食料危機 : 実際にはメタボが減って、ちょうどいいくらいの危機になるようだ。体重が気になっているひとは備蓄しないほうがよさそうw  |